Diary

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日々。

2017.02

2017.02.05「平成29年度2月 月次報告書」

ついにタイトルまで報告書風味になってしまった。

〇新作とかまわり

  • 現在新作を制作中も、完成未だ見えず。
    今までに比べて色々アイデアが浮かぶので完成する確率は比較的高いって程度。
  • あとですね、動画祭さんはそろそろ公式サイトをなんとかすべきですよ。ここ1か月ずっと落ちっぱなしじゃないスか。
    それとも大佐さんになんかあったんかなー。

〇かもめ

  • 新作に注力中で更新のめど立っておらず。
    しかし色々なゴーストを入れてみて実感したのですが、トークの数は本当に大事だなぁ・・・。
    かもめは全然少ないにも程がある感じなので、最優先はやっぱりトーク追加でいきたいところです。
  • 別のもひとつ作りたい・・・(危険な欲望)
    ストーリーがついてるやつを見ていいなって感じてしまった。

〇ほか

  • そういえば前年振り返りで書いてなかったけど、ヒップホップに出会えたのは本当に良かったなぁと思いました。かなりデカい。
  • 勇者のクズ」が非常に面白かったので色々な人に読んでいただきたい。癖の強いキャラクターとロジカルな戦闘描写がすばらしい

2017.01

2017.01.01「あっという間に1月」

あけてた。
私は元気ではありませんがなんとかやってます。
前年の振り返りはTwitterでやったので、まあ別の話を。

年末に、祖父が逝去しました。

私は祖父母と両親とともに住んでいるのですが、
祖父はもう随分前にガンを宣告され、ずっと入退院と手術を繰り返していたため、家を空けていることの方が多かったのでした。

秋くらいにかなり調子が悪くなって、家の雰囲気も自ずと暗くなり、正直な話として帰宅するのがとてもつらかったです。
しかしながら「そろそろかもしれない」という覚悟はその間に決めることはできたので、
病院で対面した時も、葬式の時もあまり泣きはせずに済みました。
(花を詰めるところは少し危なかったけどオルゴールとか雰囲気のせいだと思いたい)

気持ちとしてはどちらかというと、悲しいというより、未だに現実感がない、ですね。今もなお。
亡くなる一日前に「これが最後になるかもしれない」という話を聞かされ、面会に行ったときには、
声も出せたし(会話は成り立たなかったけど)、まだ体温を感じられたし、さする自分の手を握り返す力もあったので。
昨日はちゃんと生きていた人間が今もういない、という事実を受け止めることはあまりにも難しすぎましたし、今も正直言ってできてないです。

どちらかと言うと私は、最後に面会したあの時以上に辛い時間を知りません。
「今目の前に苦しんでいる人間がいるのに、自分は何もしてあげられない」ということが、あれほどまでに辛いものだとは。
(前年5月頃に作った「小ねじの」は、ぶっちゃけそのあたりの感情をベースとして作っていました)

もはや助かる望みもないのに、未だ生きようと見開かれた祖父の眼を、私は忘れられそうにありません。

(祖父はしっかりした人だったので、酷くなるわりと前から通院してたりしました。
しかしながらその病院はひどいところで、長い間「様子見」と称して血液検査と薬の処方のみを繰り返していました。
疑いを抱いて転院した際には、とうに手遅れの域にまで病状が進行していたそうです。
やるせない。正直あそこの関係者には、できる限り苦しんで死んでいただきたいところです。)

あ、ついでですが、年末の大掃除としてジョーカーどもと縁を切りました。
どうせあっちはあっちで気持ち悪いことをうだうだ述べ立てるのでしょうが、私としては「お互いがお互いに対して不誠実じゃん」以外の言葉はないです。
私ら両方とも、相手の話に真剣に取りあったことなんて一度もないよね、って感じですね。

まあこれを機にようやくあれらをただの敵として見られるので、これからは遠慮なくやっていこうと思います。遠慮なんてしたことないけど。

2016.11

2016.11.13「謎の11月」

とか言ってる間に11月になっててクソ笑う。
お久しぶりです。私は元気です。
7月くらいにライブを見に行ったTHE PINBALLSのアルバムをようやく買ったのですが、超いいですね。サビの魂籠りっぷりは最高だと思います。

さて、懺悔をひとつ。

「私はMoefes2016の静画部門に作品を提出したいと言っておきながら、提出することができませんでした。」

どこで言ったかというとここですね。

>No.5 投稿者:名無しさん 投稿時間:2016/09/18 19:26:10
>静画には出せればいいなー

言葉の重みとは、「自分が吐いた言葉に対してどれだけ誠実であったか」によって決まるものだと私は思います。
グーグル先生に聞けばいくらでも名言が出てくるこの時代において、「それっぽい」言葉を吐く事自体は非常に簡単だと思うのですね。
ただそれらの言葉は、相応しいだけの経験や知識を積んできた人間が口にするからこそ重みを持つもの。
日頃自分の言葉に責任を持たず、またそれを省みもしないフェイク野郎がほざいたところで何ら意味があるとは思えません。

流石に新宿スタイル並みの厳密さでやることは私にはできませんが、出来る限り自分も自分の言った言葉には責任を持つようにしよう。
・・・と決意した矢先のこの有様です。言い訳もできません。
自戒としてここに書き残しておきます。
本当に申し訳ない。

かもめの話。

公開してから伺か関係でフォローしていただけたり、さり気なく絵を描いていただけたりして非常に嬉しいです。
ちょっと前に「ずっと前から気になっていました!」という告白めいたアンブッシュを受けて死んだりもしました。
非常にありがたい限りでございます。

そして色々と良くしていただいたからには、なんとか期待には応えねばなーと思っております。
現在作ってる作品がひと段落したら大き目の更新とかかけたいですね。
冬場も半袖で頑張ってると流石に風邪ひきそうなのもあるし、あと港町の猫の話をしたから猫とじゃれ合ったりしたい。

2016.09

2016.09.04「魔の9月」

なんだか前回の更新からもう1か月経ったなんて信じられません。

さて、その間何をしていたかといいますと、まあ、栃木行ってました。
夏中旬の休日の2日間を利用してあてのない旅に出たら、着いたところが栃木だったのです。

伝説のレモン牛乳。なんだか溶けたバニラアイスのような味でした。けっこうすき。

東照宮にも行きました。見たり言ったり聞いたりしたら死ぬ系のアレがありました。

東照宮の帰り道で購入したゆばむすび。もち米の炊き込みごはんを湯葉で包んでありとてもおいしい。

他にも宇都宮で30個くらい餃子食べたりしてました。栃木市の方はあまり行けなかったので次は行ってみたいなー。

あと、かもめのネットワーク更新をやりました。
更新するとたぶんサムネと、多少のトークが増えます。
そろそろ一人語りにも限界を感じつつある(というか基本的に文章書くの苦手)ため、話し相手を増やしてみようかなぁとも。
あと眠そうなときに更新かけるとめっちゃ覚醒するのと、更新中の絵が気に入ってなくてうぎーってなってるのがあるのでそこも直したい。

魔の9月です。

なんで魔かというと、夏に燃やしたスタミナのバックファイアが直撃するからです。プラス季節の変わり目。あと台風。

私が1年通して最も調子が悪いのがこの9~12月あたりで、だいたいロクなことが起こらないというジンクスがあります。
事実として早速風邪ひいてます。なぜだ。

皆様もどうか体調管理とかそういうのを十分にご自愛くださいませ。

2016.08

2016.08.08「かもめと海辺の街」

なんだかまばたきしたら8月って感じで超ビビりますね。ご無沙汰です。

この際前置きは置いておいてさっさと本題に入ります。

ゴースト「かもめと海辺の街」を公開しました。

・・・ゴーストってなんぞ? という方は「伺か」でググってくだされ。

「伺か」とは、デスクトップ上にキャラクターを立たせることができるという超素敵なアプリケーションです。
で、このアプリケーションによって立たせることができるキャラクターが「ゴースト」です。
ネット上では多種多様なゴーストが配布されていまして、あるゴーストは漫才を垂れ流す一方で、あるゴーストは作業のお手伝いをしたり、
また別のゴーストは作業の邪魔をしたり、と、どれを取っても様々な趣向が凝らされており、もう毎日PCをつけるのが楽しみになってしまいます。ました。
砂霧さん超かわいい。エミリもかわいい。娘さんと若もかわいい。超かわいい・・・。

興味がわいた方はまず「SSP」というソフトをインストールしてみてくだされ。
起動するとエミリさんという猫耳娘さんがでてくるので、色々つつき回してみたりしつつ、慣れてきたら他のゴーストを探してみたりするとよいのではないでしょうか。
んでもって気が向いたら拙ゴーストも入れてくださると嬉しきかなです。

・・・あ、そうそう。「かもめと海辺の街」の話をしなければ。
はい。私が伺かにハマって、すっかり調子に乗って作ったノリと勢いのゴーストでございます。

内容としては、海辺の街の女子高生「南雲かもめ」が、主に街のこととかを最近引っ越してきたユーザさんに聞かせまくる、という感じのものとなっております。
港の猫の話とか、潮風で髪がごわごわになる話とか、鴎が出てくる歌の話とか。
山もオチもないけど穏やかな日常・・・こう、ね! スローライフ的なアレを感じ取っていただけると幸いです。

22時~5時の間はうとうとします。寝ないようにも設定できますのでそこは安心。

ネットワーク更新機能もばっちりつけたので、これからがんがんトークを増やしていくこともできます。
だいたい1月に1度更新ができるようにがんばりたいところ。話し相手とかも作っていけるといいなー。

まあこんな感じでぼちぼちやっております。
企みごともまだまだあります。この「かもめ」を皮切りにどんどん出していけるよう、努力を重ねていっちゃいますよー。
これからも高架下6丁目8番地3をなにぞとよろしくお願いします。

2016.07

2016.07.24「なにもない」

さだかやを見たり、モンスターズウォーにウオーッってなったり、般若のグランドスラムが予想の斜め上でびっくりしたり。

さいふぁーというものを見に行ったら、皆すごくスキルが高くてびっくりしたり。あと超有名な人が何気なくいたりしてビビったり。

知人の誘いにほいほい乗っかって、初めてガールズロックバンドのライブというものを見に行ったり。

わりとえげつない環境にいた人がそこから抜け出したみたいでほっとしたりとか。職場の飲み会で暗い話を聞かされて中指立てたくなったりとか。

・・・書いてみたらわりといろいろなことをやっているなー、とは思うのですが。
すいません、何一つ現実感がないし、なんだか空虚です。

2016.07.03「たくらみとか」

いろいろたくらんでます。
こちらが終わったらちょっと牛肉を食べに行くための準備をする予定。

リスペクトの気持ちなどとっくの昔に消え失せた人のために頑張ることをやめたら割と気が楽になったらしいですよ。

2016.06

2016.06.19「TRPGとかやったり」

先週末は夕日色さん、シグナルさん、ぶ~けさんの3名をお迎えしてネクロニカをやってました。

正式名称「永い後日談のネクロニカ」。
舞台は人類滅亡後の地球。プレイヤーは「ネクロマンサー」と名乗る存在によってゾンビ少女として蘇らされ、失われた記憶を求めて荒廃した世界を彷徨うことになります。
詳しくは公式サイトとかで。

いやぁ、何と言いますか最高ですよね。身勝手な欲望のために蘇らされ、たからもの以外に己を知る術もなく、互いに寄り添いながら、変わり果てた世界に絶望したり、旅の果てに希望を見つけたりしながら、やがて段々と絆を深めて行ったりとか。
でも、そういうの含めて全部ネクロマンサーの手のひらの上っていうのがね・・・最高に悪趣味で最高だと思います。いかれてるぜ。


セッションですが、キャラ作成に1日、本セッションでまた1日かけてのんびりと進行しました。

キャラ作成のときは時折近況とか制作の話とかしつつ進めました。キャラ絵をアップしながら「この部分描けねー」「二人の雰囲気から浮きすぎてる! だめだ!」「あー超わかります」みたいなことをm皆でしきりに言いあったりしててなかなか楽しかったです。

肝心の本番自体は、夕日さんがロールで暴れて、ぶ~けさんがツンデレて、シグさんがまとめるというまあなんかいつもの安心感のある感じで進んでました。
特に夕日さんは他の人がロールに詰まった際のフォローとかもできるようになってらしててすごいなーって思いました。
あとシグさんは本当に器用な人だなぁ。唯一の常識人っぽくなってしまったため苦労もあると思いますが頑張ってくださいまし。
ぶ~けさんは今回参加希望をいただけて本当に嬉しかったです。カワイイにこだわりのあるぶ~けさんの味がよく出たキャラクターであったと感じました。

先日1話が終わったばかりですがもう続きが楽しみです。引き続きよろしくお願いします。

2016.06.11「R-指定という名のラッパー」

表題の通り、「R-指定」というラッパーについて今日は書きたいと思います。

先日の日記にも書いたのですが、私が彼を知ったきっかけは「フリースタイルダンジョン」というテレビ番組でした。

この番組は、その名の通り「フリースタイルバトル」を放送しています。
これは、ラッパー同士が即興で言葉をラップに乗せてぶつけ合い、そのテクニックの高さを競うバトルのことです。(説明があってる自信なし)
口喧嘩、に近いかもしれませんが、韻を踏んだり音に乗ったりと、観ている方もより楽しむことができる部分があるのが違いかな、と思います。
内容もただの悪口の言い合い、というわけでもなく、その奥にある信念のぶつかり合いみたいなものが本質で、そこから時折生まれてくるリアルな人間同士のドラマが非常に魅力であると感じます。
フリースタイルダンジョンは若手ラッパーが「チャレンジャー」となり、「モンスター」と呼ばれる5人の凄腕ラッパーとこのフリースタイルバトルを行い、5人全員に勝利して賞金100万円獲得を目指す、という趣旨の番組となっております。

で、そのフリースタイルダンジョンでに、とんでもない強さを持ったラッパーがいるんです。
それが「R-指定」。24歳という若さでありながら、日本最大のフリースタイル大会である「UMB」を3連覇するという快挙を成し遂げた、まさにフリースタイルの怪物です。

別の大会だけど彼の出ている動画を公式が上げてたので貼る。

初登場は第6話。当時は「CHICO CARLITO」という名前の超強いチャレンジャーが現れてて、並み居るモンスターがほとんど一撃殺され、残るは未だ登場していなかったR-指定とラスボスである般若だけ、という状況までモンスター側が追い詰められていました。
そして満を持して4人目のモンスターとして彼は登場し、その圧倒的な力でCHICOを逆に一撃の下葬っていったのです。なんだそれ。少年漫画かよ。
実力者として名前だけは登場していたものの未だに本編に出てきていなかった四天王最後の一人かよ。完全に刺さりました。

それを機にいろいろインタビュー読んだり、音源買ったり、ライブ行ったりして彼のことを調べてみたんですけど。
彼、根暗な性格で学生時代はモテなかったんですね。

他にも「トレンチコートマフィア」など、彼の考え方や性格が滲み出たトラックがたくさんある。

私、ヒップホップっていったらやっぱり不良文化の中で聴かれてる曲、というイメージというか偏見を持っていて、当然やってるのもそういう人たちばっかりで、その文化の中で開かれた大会の優勝者ともなればなおさらなんだろうな、と思っていました。

だから、煌びやかなステージの隅っこで生きてきた、自分とさほど年の変わらないような人が、
そういうバリバリの強面の人たちが集まるような場所で必死に食らいつき、誰も成し遂げられなかった栄光を掴んだ、という事実はすごく胸を打った。

やっぱり、そういった環境で生きてきた人間のだいたいが夢見ることだと思うんですよ、それは。私だって例外じゃない。
それを、現実に成し遂げた人間がいる。これはブチ上がらずにはいられなかったですよ。同時にちょっと腐ってた自分が情けなくなった。
ありがとう。彼を知ることができたのはここ数年の中で一番の収穫だったと思う。

自分の想像よりもむっちゃキツいんだろうな、と思う。その道は。
それでも、彼は未だにシーンで頑張り続けてるんだな、と考えるとめっちゃ勇気もらえるなー、と感じる

んでもって、R-指定の他にも、切実な想いを抱えて音楽やってる人がたくさんいる、ということを知れたのも良かったです。
見た目とか粗野な言葉遣いで誤解されようと、それぞれの信念を貫くべく戦い続けてる人たち。
彼らが真摯にぶつかり合い、そこにドラマが生まれるからこそ、フリースタイルバトルは面白いんだろうな、と思います。

長々と言いたいことだけ書き散らしてしまった。まとまってないねごめん。
要するに色々もらったよありがとうってことを書きたかった。もらったものを今度は自分が返せるようになるまで日々頑張ります。

2016.06.05「現場に来れば何かがわかるのか」

「だったら来いよ 全員ライブ
Ustreamとか 俺にはない」

というわけで、ライブに行ってきたのですよ。ちょうど名古屋のほうでイベントがやってたので。

目的は、最近私が気になっていた「Creepy Nuts」「THE PINBALLS」
他は興味がわいたら適当に入ろうと思っていたのですが、そこまで甘いイベントではなかった・・・(人パンパン)。
結局見ることができたのはこの二組だけでした。

1.Creepy Nuts

「フリースタイルダンジョン」という、MC同士が言葉をラップでぶつけあうバトルを扱う番組がありまして。
それを通して「R-指定」というラッパーと、彼が所属している「Creepy Nuts」というユニットを知りました。
あまりこういったジャンルの曲を聴いたことはなかったので、かなり新鮮でした。気づいたらアルバム買ってた。
けっこうこの辺は色々書きたいことがあるので、そのうち別の記事でやると思います。

結論として、超面白かったです。一言でいえばすごく「楽しい」!

序盤、ヒップホップのライブに行ったことのある人が会場に少なかったことから、
手の上げ方とか振り方とかをわざわざラップに乗せてレクチャーしてくれたんですよね。すごく丁寧だなぁと感じました。
というかあれも即興ラップなのかな・・・?

その後「たりないふたり」(ま、まさかあの曲であんなに盛り上がれるとは・・・。たっりっなーい!)、
「みんなちがって、みんないい。」(一人一人身振り手振りまでモノマネされてました。マジで女声も出ている・・・)、
有名な聖徳太子フリースタイル(会場から5つのお題をもらって即興ラップ。本当に一切考える時間をとってない、ヤバい)、
松永さんのDJパフォーマンス(アクロバティックな動きをしつつ曲を自然につないでいる・・・? は、はんぱねぇ)、
「合法的トビ方ノススメ」(パフォーマンスからあまりにも自然にイントロに繋がって鳥肌でした。一番盛り上がった)、
最後に「使えない奴ら」(全部たりないふたりからので埋めるのかなと思っていたので意外な選曲でした。余韻の残る終わりに)、
という感じで進行していきました。全部が全部楽しくてあっという間でした。短い! また行きたいなぁ。

あと合間のトークは基本的に下ネタばっかりでしたね! 中学12年生という自称は伊達ではなかった。ひっでぇ。面白かったけど。

2.THE PINBALLS

こちらは「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」のEDを担当されていたことをきっかけに知りました。

こちらも超良かった・・・。「熱い」って感じでした。

「こっちは待ちくたびれたんだよ!」という叫びとともに入ってきて、5曲ほどやっていかれたのですが、
なんだかこっちに訴えかけようとしている感じがとっても強かったんですよ。それはもう必死といっていい程に。

途中のMCで「俺達こんなどこにでもいるようなバンドだけど」「俺たちももういい歳だけど」ってこぼしてたときとかはちょっと胸が熱くなっちゃいまして。
「ああ、この人たちはそれを承知しているうえで、それでも伝えたいことがあってやり続けてるんだろうな」みたいなことを感じたんですよ。うまく言えないんですけど。
トリだったからか、アンコールにも応えて1曲やってくれたのも嬉しかった。

あまり多くのことは知らない状態で参加してたのですが、彼らのことを好きになれたライブでした。CD買おうと思います。


とまあ、他は回れなかったのですが、それでもすごく良いライブを2つも見れました。
行けて超良かったです。いろいろもらった。ありがとう。私はまた頑張れると思う

2016.05

2016.05.31「ぐぎぎ」

なぜだ!なぜなのだ!

ぱそこん。想定通り

すまほ。ぐぎぎー。
footerが途中で切れちゃって宙ぶらりんになってるのがおかわりいただけるだろうか。
ちなみに横向きにすればばっちり。

たぶんナビゲーションかニュースのせいだとおもう。まだまだ調整が必要そうー

2016.05.29「リニューアルしたこと」

まあリニューアルしたわけなんですが。

理由はまあ、いろいろあったんですね。
環境が変わったこととか、まあ以前からやろうって思ってたとか。

でもまあ、最大の理由は「やる気がでたから」になるんだろうなぁ、と。
最近、考えさせられることが色々あったんですね。それで創作やり始めた理由とか思い出しちゃって。

そういえば私、「初参戦にしてジョーカーぶっ殺してやるぜ!」っていう意気込みで始めたんだった・・・w
だから争奪戦のときにエントリーした。手の内見せないようにアイコンは棒人間にしたりしてね。
まあ、結局のところ明らかに実力不足で、挙句の果てに締め切りに間に合わなかったりして色々醜態を晒すハメになったのですが。思い上がりの代償だなー。

そういえば遅刻は前回にもやらかしたんだった。何も成長していない・・・。
動画祭関係者の方々には本当にご迷惑をお掛けしました。本当に申し訳ない。

で、なんで今更こんな話をしてるのかというと、まあ、またあの頃の気持ちでもう一回やってみようって思えるようになったので、ですね。
といっても、私ももう社会人なので、これがいつまで続くかわからないんですが。(だめだこいつ)

とりあえずそんな感じで! これからは前より本気でやらせていただくことになるかと思います。
心もサイトもリニューアルってことでね! はいオチた! おわり。